全農杯 2026年全日本卓球選手権大会 ホープス・カブ・バンビの部 (R8.7.23〜26)

試合結果

皆さんこんにちは!管理人の横山です!

なんだか前回の記事で「練習日記に絡めて書きます〜」みたいなことを言っていた気がしますが

なんだか余韻が残っているのでネタとして書かせてもらいます☺️


チームの活動にはまっっったく関係ないのですが…まあ、ブログ管理者の息子であり、練習参加率も実質FEVER ジュニア。みたいな感じなので読む方はどうか温かい目で読んでいただけると嬉しいです☺️

まず、5月に行われた全農杯の県予選会の結果が4位(5人枠の中)という結果で見事、全国の切符を手にしました。

賞状は3位ですが、決定戦でしっかり負けてます(笑)

まず、この予選会の話で正直、10000文字くらい語れるドラマや想いがあるのですが

これはまた、酒の席でお話ししましょう🍺



そのサバイバルを勝ち抜いて我が家族は初の全国大会へ23日から神戸へ向けて出発しました🚗

予定していたスケジュールは

23日に出発(片道5〜6時間くらい)

会場の雰囲気、台の感じなどを掴むためその日に会場にて練習。(一時間くらい)

24日 試合開始(予選リーグ)…息子は16:30分から試合。

25日 決勝トーナメント ランク決定戦まで

26日 準々決勝〜決勝まで

という簡単なスケジュールですが…まず

移動時間が長い!

試合開始時間が遅い!

そして暑い!

まあ、百歩も譲らなくても移動時間の長さは致し方なし。(子供達は大変かも)

試合開始時間も…まあ、みんな条件は一緒だからしょうがない。

そう。暑い。暑すぎたんです。

みんなに見られてた

ちょっと車を降りるたびにむわっとくる熱気。外仕事の人は大変だなーっとまるで他人事のように罪悪感を微塵も感じることなく作業員の姿を見守る管理人。

長い道中もあの手この手でなんとか会場に到着。(ちなみに運転は義父がしてくれたので感謝しかありません)

ついに来た
聖地

会場の雰囲気、人の多さに長男は緊張している様子。

ごった煮
既に感情がいっぱいいっぱいに。

それでも遠征で知り合った子が話しかけてくれたり、知り合いが近くにいたりして少しずつ普段の感じで調子を上げていく長男。台の弾みも普段の卓球台と違うようで「だいぶ止まるわ。」とちょっと圧の強い口調で様子を語る嫁

とりあえず当初の予定通り練習をこなし、受付も済まし、翌日の試合に向けてホテルへ向かいます。

24日に予選リーグが行われるのですが、

息子の試合はなんと16:30から。朝の練習をした後にずっっと会場にいるのも…ということで一旦ホテルへ。2時頃にまたサブアリーナで練習をこなし予選リーグへ備えます。


…ここで、2つほどお伝えしたいことがありまして…

まず一つめ。

会場での練習は戦争。

ということ。ようは人が多すぎるので半面での3〜4組で回しながら練習をします。さらにここで2〜3球を使ってどれだけ練習時間を確保するか。という状況に

ここで「我々は好きにやらしてもらう」と空気を読まず4〜5球を使って周りに構わず練習してくる人達がいると周りの空気がギスギスします。

…これが全国か…と1つ目の洗礼。

そして2つ目はコチラ

人のボールを拾ってもいいが自分たちのボールはどこ行ったの?

…いいですか皆さん、マジでボールは無くなります。

そして

全国経験豊富な嫁が周りの空気に当てられ…少し(?)険しい表情で練習するのですが

管理人はこの2日間。ボール拾い役として抜擢され…この日に事件は起こりました。


開始数分。隣のチームの練習球を拾い「はいどうぞ〜☺️」みたいなやり取りをした途端

緊張感の鬼モードある顔で嫁が

「私達の練習球は?どこ行ったの?👹

後の展開は想像にお任せしますが

みなさん、ボールはすぐどっかに行きます。

目を離すな!人のボールをすぐ渡して自身のボールを追え!すぐ代わりのボールをもってきて!

はい!🥹

こういうところで全国大会だなぁ。と涙目になりながら実感しました。

そして…

一度ホテルに帰って再び会場入り、今度は試合までサブアリーナで練習をします。

ここも人が多くごった煮みたいになっていましたが…練習に入った台の人達は皆優しく、平和な練習が行われていたのですが

息子が突然こんな事を言い出しました。

「…パパと練習したい。」と。


……

オレで大丈夫か?

という心配をよそに先生(嫁)から「なんか調子上がりそうだからこのままやっていいよ。」と言われ

脇汗びっちょびっちょになりながら練習相手に。

普段、あんな息子に厳しい管理人ですがこの日はまるで生まれたての子羊(豚?)のよう。

ミスはするし息子のサーブは全く取れないし…それでも緊張していた息子の顔が普段通りに、練習も一所懸命にやっている姿をみて少しだけ安心しました☺️

後に「全国デビューおめでとう」と嫁に冷やかしをうけ(やかましいわ)いよいよ息子の全国デビュー戦が始まりました☺️

結果を話すと

息子の結果はコチラ

ということで

予選リーグ0勝2敗。息子の初の全国大会は幕を閉じました。


1試合目の香川県の子には

1セット目を取ったものの、2.3セットと落ち着きを取り戻した相手選手に敗戦。

ここでの課題は数え切れないくらいありますが…大きく分けて2つ。

相手のあるサーブが「こんな効く?」くらい取れなかったのと

自身のサーブが単調になってしまっていたこと。

ただ、このサーブに関しては普段から耳に穴が空くんじゃねえかってくらい伝えてはいるのですが

やはりそこは小学生、そしてこの子の今の知識量ではいっぱいいっぱいなのかな?と痛感…

アドバイザーであった嫁も「たぶん頭に入ってない」という状況でした☺️

たぶん右から左へ


そして2戦目の埼玉の子は同じ小学1年生でしたが前情報で色々聞いていたらかなりのツワモノ。


それでも、1戦目より動きがよくなったのかボールが合うのか

サーブも普段通りになったり、練習では見せない動きやラリーもあったりして最後まで声を出して頑張っていました☺️

でも相手が格上でした🏓

気迫と勢いは◎


この2試合で

色んな課題が山積みになり

管理人自身「今回はとりあえず経験…」と思っていたものの、あわよくば…みたいな期待もあり、打ちひしがれてはいました。

息子も負けた後は目に涙を浮かべたり、周りの知り合いが勝ったり勝ち上がったりしていたのを聞いて「俺も予選で1位になりたい」という目標を掲げていましたが

現実はやはり厳しい…。


それでも、試合中は緊張で真っ白になるかと思いきや

友達が作ってくれた旗を見上げて何かを考えていたり

サーブのコースも少しずつ変えたりと本人なりに勝つために必死になっていた様子でした🏓

泣いちゃう。

そして、僕らは会場を後にし、翌日にホテルを出発し静岡へ帰ってきました。


帰宅してからは少しの休暇日として

日曜日は小学生のみんなとバーベキュー。

死ぬほど食った。


そして管理人が久しぶりの仕事に憂鬱の月曜日の朝、目覚めた息子が発した一言目が

「…決勝戦が見たい。」

と。

本人も色々思うところがあるのか。年取って涙腺が緩くなったのか何故かウルッと来た管理人が見せたのはコチラの動画。

サーブが凄い。

やはり全国大会というだけあって

独特な雰囲気、緊張感、熱気…。

普段の試合では感じることができない空間でしたが

この経験はこれからの試合、人生に大きな変化をもたらす経験だったと思います。(たぶん)

この悔しさをバネに、来年こそ予選を突破。そして1位になる。と目標をでかく掲げる息子の力になれるよう、管理人夫婦も頑張って行こうと思います。

そして

管理人も負けないよう頑張って…

ボール拾いを完璧にこなしてみせます✊️(マジでトラウマ)


余談ではありますが…

静岡勢のバンビ男子は5人中3人が予選リーグを突破し

特に某クラブの子は決勝トーナメントでも勝っていました。


やはり、同じ静岡勢が頑張っている姿。更に結果を出した(管理人視点では)話を聞くと応援、祝福したくなります☺️🎉

予選ではぶつかり合う相手ですが…この先みんなで切磋琢磨できたらいいなぁ。とド素人目線の感想を述べ、この記事を終わりにしたいと思います😊


出場した選手の皆様。そして息子くん。

本当にお疲れ様でした☺️🏓


それでは✋️

来年もここに帰ってこよう。

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